|
もぅ7月も終わりに差し掛かっているというのに、関東地方ではいっこうに梅雨が明けず
ぐずついた天気が続いております。特に九州南部や長野などでは梅雨前線による
豪雨の被害が深刻なものとなっています。
長野では土石流に巻き込まれた方が遺体で発見されたり
ひどい時には一千戸以上の住宅が床上浸水し、自主避難を含め一千人以上が避難所などで
生活を送っていたという状況の時もありました。
九州南部でも先日激しい雨が降り
鹿児島県薩摩町や宮城県えびの市では、降り始めからの総雨量が1200ミリを超える記録的な豪雨となり
死者・行方不明者も数名でております。
今年、梅雨に入ってからの風水害の死者・行方不明者のうち7割は土砂災害による被害が占めており
長雨で地盤が緩み突然襲う土砂災害は、河川の氾濫以上に予測が難しく被害を防ぎにくいということで
深刻な事態となっています。
全国民の協力の下、復旧作業に全力を尽くし少しでも早く今までのような生活が送れるようになってほしいですね。
関東地方も早く梅雨明けをして、海水浴を楽しめるような晴天が続いてほしいものです。
|