
「10年ひと昔」と先人の人はよく言ったもの・・・
賃貸物件も同じ事がいえます。下宿部屋から始まり、6畳一間、
ワンルーム、バストイレが一体になったユニットバス付の部屋などなど
みんなの生活スタイルも変わり、子供一人に一部屋、銭湯から家風呂
洗濯機も外から室内へと様々・・・。その中で育った子供達が
はじめての一人暮らしをする際、今の生活スタイルや環境を下げてまで
部屋探しはしないでしょう。6畳の部屋では、いまや、手狭なのか、
30から40代独身なんて人は、持っている荷物も歳の数だけたくさんで、
1LDKや2DKに人気が集まります。
その中で1Kの主流は8帖から10帖の広さ、設備も良くなってきますね。
羨ましいくらいです。バス、トイレが別が基本、シャワー洗面台、
室内洗濯機置き場、シャワートイレ、追焚き給湯 TVドアホン、
エアコン付 収納はウォークインクローゼットときたひにゃ
実家のミニチュア版で生活している感じです。
本当に日本は良くなりましたし、贅沢になりましたね。
オーナー様や我々もこの事をしっかり受止めて、その中で新たな提案が
必要になります。「チェインジ」ひとつで空室が満室になる事も
あります。物件のチェンジだけでなく、我々オーナーも含めて
心のチェンジが大事です。住んでもらうには、まず、自分が住むなら
何をチェンジするか、この内容なら賃料は、など考えて行きましょう。
我々の現在の住まいの設備は、床は、クロスは、エアコンは、
コンセントの数は、換気扇は、CATVの差込口は、玄関周りは、・・・
賃貸を業としますので、収支計算も大事ですので、ボランティアにならぬ様
アドバイスして行きます。